ツミは軽かった。良かった良かった…え?

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ビュービューと季節風が吹きつける。
あまり良い写真が撮れなかったので、再度ハヤブサを狙って出かけた某撮影地。あまりの寒さにビックリして、一旦撤収してコンビニでストールと手袋とホッカイロを買ってきた。

まだ飛んでないよな?あの場所にいるよな?

「さっきトンビとケンカして少し飛びましたよ」

しまった。。。ま、まだ時間はあるし、また飛ぶだろう…と、気を取り直してカメラをセッティングした。
東の方角から、小型の鳥(ヒヨドリ~ハトくらい?)が飛んできた。見たところ猛禽のようだが…小さい。俺が見た小型の猛禽としてはチョウゲンボウがある。大きさも同じようなものだから、たぶんチョウゲンボウだろう…隣で撮影していたカメラマンも同じ意見だった。反射的に撮影したが、チョウゲンボウは別の場所でたくさん撮影していたので、気にも留めなかった。

結局この鳥がツミだと分かったのは、帰宅後PCで写真を確認してからだった。この鳥の眼はハヤブサ類の優しい目ではない。体躯は小さいが眼光鋭いタカ類の眼だ。
ところで、肝心要のハヤブサはどうなったかというと。。。とても満足できる結果ではなかったが、先週より少しはマシだった…かな???







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Commented by ironsky at 2017-11-20 20:41
こんばんは。
寒い中での撮影、ご苦労様でした。
これからの撮影は、寒さ対策が必要ですね。
ツミ、まだいるんですか。
Commented by ki43-oscar at 2017-11-21 00:38
> ironskyさん
「一部の個体は留鳥」ということらしいです。
俺も季節外れの出来事にビックリしています。
by ki43-oscar | 2017-11-20 00:18 | ツミ | Comments(2)

君は、生き残ることができるか…w


by 烈風