イカル怒る! …すいません、親父ギャグでした(笑)

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実はイカルの群に混じるコイカルを期待して行ったんだけど、いるのはイカルばかり。
くっそうぅぅぅううううぅぅぅぅ。イカルめぇ(怒)←まだ言ってる(笑)。

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…とか何とか言いながら、実はイカルを撮影するのは3年ぶり。
チョイチョイ見かけることは見かけていたのだが何故か撮影するまでに至らず、久しぶりに撮影に成功した。

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落下しながら餌に食らいつくイカル。何ちゅう強欲(笑)。
この鳥の最大の特徴は、植物の種子を食べることに特化した嘴。顔比の巨大な嘴で堅い種子の外殻を、バリ!っと噛み砕く。
カメラ振り損ねたから被写体ブレしてる。。。

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そのまま翼を広げ、飛行体制へ。

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某県某ビオトープにて。
関東ではこんな環境も人工的に作る時代になったのか。。。







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Commented by ironsky at 2018-02-02 22:24
こんばんは。
>植物の種子を食べることに特化した嘴
なるほど、随分くちばしが太いなと、思っていました。
納得です。
シメなども、くちばしは太めですが、同じなのでしょうね。
Commented by ki43-oscar at 2018-02-03 00:57
> ironskyさん
こんばんはです。
たしか、シメとイカルは同じ仲間(アトリ科、フィンチ)ですよね。
ガラパゴス諸島のフィンチ類のクチバシの形を見て、
ダーウィンが進化論(生物の環境適応力)を考えたってのは有名な話ですが、
なるほどなぁって思いますね。
俺は凡人なので教えてもらわなければ発想もしないでしょう(笑)。
by ki43-oscar | 2018-02-02 11:09 | 小鳥 | Comments(2)

この道は果てしなく、何処までも続く。 行こう、そして確かめよう。


by 烈風