同じようなのばっかりでスイマッセ~ン。。。

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鷹の渡りを撮ってると、同じような写真ばかりになってしまう。。。空抜きじゃなくて背景でもあればもう少し見れると思うんだけどなぁ。
猛禽撮りの人たちの間では、空抜きってのは一番簡単で恥ずべき写真だ…という話を聞いたことがある。背景があるとカメラのフォーカスがそっちに引っ張られるから、一番感度の良いセンターワンポイントで高速で飛ぶ猛禽を捕捉し続けなければならない。ゴルゴ13よろしく素早く正確な追尾が要求されるわけだが、俺にはそんな技術はない(笑)。

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鷹の渡りと言いながら、今日の写真はミサゴ。実はコイツは先日会社サボって有休消化利用で鷹の渡りを撮影に行ったら、サシバやハチクマに混じって飛んできたものだ。ここのポイントの近くには信濃川が流れてるし、農業用の溜池もあるからミサゴがいても不思議ではない。ミサゴは渡りをする鷹ではないが、この日たくさん飛んだハチクマに釣られて飛んできた…わけでもないだろう(笑)。

実は釣られて?飛んでくるのはミサゴだけじゃなくて、渡りの後半にはツミやノスリが飛んできたり、運が良ければイヌワシも飛んでくることがある。そんなこともあるから、毎年同じような場所に同じように通うんだろう。

それにしても、今年は週末の度に天気悪いんだよなぁ。。。今週末久々に晴れそうだから期待してんだけど…きっとカメラマンの数も凄いんだろうなぁ。










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Commented by itohnori2 at 2018-09-21 08:10
Ki43-oscarさん、おはようございます。
 ミサゴを素敵に写されましたね。
T沼まで行けば写せるようですが、私は未だ見たこともありません
>猛禽撮りの人たちの間では、空抜きってのは一番簡単で恥ずべき写真だ
とは言うものの、猛禽大好きな人が沢山いて、空抜けの写真を写していますね。
人の趣味はそれぞれなので、どれが良いとか悪いとか言うのは野暮な感じがしますが、私は猛禽に縁がないので、猛禽が飛翔している写真を見ると、どの猛禽も皆同じに見えてしまいます。
Commented by ki43-oscar at 2018-09-21 20:06
> itohnori2さん
T沼は有名ですね。狩り狙いのカメラマンが大勢いました。

>人の趣味はそれぞれなので、
まぁ、猛禽の写真の大半は空抜け写真ですよね。
これはこれで良いと思うのですが、どうせやるなら難しい写真をってことなんだと思います。
俺は飛んでる写真は好きなのですが、最近同じような写真が最近並んでるので、少し気にしてしまいました(笑)。
Commented by ironsky at 2018-09-22 07:28
おはようございます。
鷹の渡り、興味はあるのですが、まだ行ったことがありません。
今シーズンも無理そうです。
ミサゴまで来るとは。
まあ、同じ鷹の仲間ですから、来てもおかしくはないでしょう。

確かに空抜けは「つまらない」と言う人は多いです。
でも、一番多く見られるシーンですから、やっぱり撮りますね
空抜けばかりの時もあります。
Commented by ki43-oscar at 2018-09-24 20:50
> ironskyさん
関東には鷹の渡りの良いポイントがないので、行ったことのない人もいるかもしれませんね。
正直、何年も続けて通うと同じような写真ばかりになるので、飽きます(笑)。
ただイヌワシやツミなどの「釣られてくる猛禽」や、背中撮影など滅多に撮れないので、
毎年最低一度は行くようにしています。
by ki43-oscar | 2018-09-21 00:49 | 猛禽類 | Comments(4)

この道は果てしなく、何処までも続く。 行こう、そして確かめよう。


by 烈風