竹馬?貴婦人?どっちやねん…w

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セイタカシギ。
フィールドでシギチを撮り始めた時から、このひょろっとした鳥のことは知っていたが、グンカンドリを撮影した帰りがけに立ち寄った場所で始めて出会った。没個性的な姿の多いシギチの中で、唯一と言っていいほどの個性的な姿。最大の特徴はなんと言ってもその細長い足で、英名で"Stilt"とは竹馬という意味。一方そのスマートな姿から「水辺の貴婦人」とも言われる。

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…というようなこともあって、いつか見たい見たいと思ってて、今まで観る機会がなかった。日本における個体数は決して多くないが、東京湾の干潟では度々その姿が目撃され、決して人間と縁遠い鳥ではないはずなのだが何故か今まで出会うことがなかった。限られた数の個体が東京湾周辺を周回しながら生活しているんだろう。タイミング悪いとなかなか出会わないのかもしれない。

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オオグンカンドリ一本勝負で出かけたつもりだったけど、これは意外なボーナスだった。
そうえいば今年はまだ渡りの小鳥を撮ってなかった。。。今週末はまた別件で遠征だし、撮りに行く時間ないなぁ。。。困った。








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Commented by itohnori2 at 2018-10-16 16:35
Ki43-oscarさん、こんにちは。
 羨ましいほど長い脚ですね。
昔、ツイッギーと言う脚が細くて長い英国の女優さんがいたのを思い出しました。
オオグンカンドリの余禄で写せたとは鳥運が良いですね。
Commented by ironsky at 2018-10-16 21:46
こんばんは。
我が家からそう遠くない干潟、でも一度も行ったことがありません。
撮影する野鳥がいないときは、干潟に行くのも一つの方法です。
でも、水辺の鳥に、あまり興味がないのです。
シギの仲間、あちこちで見かけます。
しかし、この長い足は、見たことがありません。
たまには行ってみるかなぁ・・・。
Commented by ki43-oscar at 2018-10-16 22:29
> itohnori2さん
ツィッギー…「ミニの女王」ですよね、たしか。イイッスネェ・・・(笑)
まだ彼女はイギリスではファッションデザイナーとして現役のようですよ。
しかしここまで細いと折れやしないかと不安になりますね。
Commented by ki43-oscar at 2018-10-16 22:36
> ironskyさん
お住まいの辺りなら、探鳥地として有名な干潟や湿地がいくつかありますね。
鳥のことなので確定的なことは言えませんが、例えば水鳥狙いで猛禽が来ていたり、
葛西臨海公園の野鳥の森などには、稀に珍鳥がいることもあるみたいですよ。
ただ行ってもサギとカモしかいなかった、何て最悪なこともあるかもしれません。
by ki43-oscar | 2018-10-16 01:51 | 水鳥・海鳥 | Comments(4)

この道は果てしなく、何処までも続く。 行こう、そして確かめよう。


by 烈風