紳士の社交場、娯楽の殿堂…○●ミュージックホールでございます(R18)

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本日のゲストは錦糸町○●✖✖座よりお招きいたしました、カモメのけいこ、カモメのようこでございます…それでは今日も、張り切ってまいりましょう。

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たしか以前も同じネタを使ったような、使わなかったような…まぁいいや。
この鳥だとどうしてもこうなるんだよな。。。
このネタについて一切の説明はできない。どうしても気になる人は自分で調べていただきたい(笑)。

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てぇことで、今日はウグイス。
撮影距離3メートル、ノートリミング。春先は「ホーホケキョ」とビックリするような囀りを発しながらなかなか姿を見せないのに、今回は「チャッチャッ」という地鳴きしながら平気で俺の前で飛び回っていた。姿形が地味なのでバーダーさんには人気イマイチだが、言わずと知れた日本三鳴鳥の一角で、古くから飼育法も確立されていて、メジロなどと同じように「鳴き合わせ」が行われたり、和歌や俳句のネタになったりと、何かと日本人に馴染み深い。さらにウグイスの糞は化粧品にも使われ、商品名「ウグイスの粉」で売られていて人気が高いのだという。顔面に塗ると小皺が取れて美白効果があり、さらにニキビ治療薬にまでなるという。まるで魔法の薬だが、実際の「ウグイスの粉」はウグイスの糞ではなくて、ソウシチョウの糞が原料だ(笑)。プロ野球の球場で選手の名前を呼ぶ女性を「ウグイス嬢」と言ったりすることからも、日本人にはある意味非常に人気が高い鳥なんだろう。

というように名前だけは有名なウグイスも、実際にその姿を見たことがある人は案外少ない。花札の「梅に鶯」は実際はメジロ。野鳥のことを知らない人にメジロの写真を「これはウグイス」と教えると素直に受け取ってしまうという。野鳥ブログの世界では「春のウメジロ」はメジャーなネタの一つで、梅の蜜を吸いに来るのはメジロだ。ウグイスは梅の蜜を吸うことはない。でも野鳥のことを知らない人にはそんなこと関係ないんだろう(笑)。

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サラリーマンは会社帰りに。学生さんは学校帰りに。
どうぞお誘いあわせの上、たくさんのご来場をお待ちしております…
ありがとうございました
ありがとうございました

嗚呼今日もまた夜は更けて…
(笑)






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Commented by ironsky at 2018-11-07 21:35
こんばんは。
ウグイスは、「声はすれども姿は見えず」ってやつですね。
いつも藪の中で、なかなか見えるところに出てきてくれません。
それでも、縄張り意識はあるようで、定期的に見える位置に出てくることもあるようです。
しかし、ノートリというのは、さすがに珍しいです。

私の知り合いでも、メジロをウグイスと間違えている人は多いです。
Commented by yume_jin at 2018-11-07 23:27
烈風さん、こんばんは。
ウグイスがいい声で鳴きはじめると
あぁー春が来なぁ~♪って、思いながら
聞こえてくる方を探してみるんですが・・・
これがまた見つからないんですよね~ ><
そこがまた魅力的で神秘的だわ。

ウグイスはウグイス色じゃないとは知っていましたが
どこにもウグイス色が見当たりませんね。
メジロと間違えて付けた色?? なのかしら。
Commented by ki43-oscar at 2018-11-08 00:17
> ironskyさん
春先のウグイスはホント出てきませんよねぇ…鳴いているところを一度見てみたいのですが…
他の鳥みたいに見晴らしのいいソングポストで鳴いてくれると撮影するにも良いのですが、
人間の都合では動いてくれないですからね。

メジロとウグイス…この混同も人間の都合ですね(笑)。

Commented by ki43-oscar at 2018-11-08 00:24
> 夢人さん
こんばんは。
ウグイスは有名な春告げ鳥ですよね。
あの囀りを聞いて春の訪れを感じる人は多いみたいですよ。
同じことは俺も散々やってますが、春にウグイスを見つけたことは一度もありません。

「庭の片隅の藪からウグイスの声が聞こえた時、すぐ目に付く満開の梅の花をメジロが荒らして逃げていったとしたら、朗々たる美声の主を美しい黄緑色の小鳥だと勘違いしても不思議はない。」wikipedia

だそうです。なるほど納得ですね。
by ki43-oscar | 2018-11-07 00:49 | 小鳥 | Comments(4)

この道は果てしなく、何処までも続く。 行こう、そして確かめよう。


by 烈風