近くにいるはずなのに…奴らは謎の存在だった

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ミツユビカモメの着水シーン。
カモメ類は海に行けばたいてい何処にでもいる鳥たちだが、人気がないのか何なのか、あまり野鳥ブログで取り上げられているのを見たことがない。要はスズメやカラスみたいに人間から見て「当たり前」の存在になっていて、観察の対象になってないんだろう。実はカモメと一口に言っても実際は何種類もあるらしい。日本でもっとも普通に見られるのはウミネコとかオオセグロカモメとかで、それ以外の種類は渡り鳥で見れる時期が限定されたり、場合によっては希少種に分類されるものもある。ミツユビカモメは外洋性の強い種類で、陸にいる限りはあまり観察されることがないらしい。この辺のカモメ類の事情は俺も未だ未知の部分が多くて、よくわからない。

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この写真はフェリーの上から撮影したもので、陸からはけっこう離れていたと思う。カモメ類に対する知識がまったく無いから、撮った時は何が何やら(笑)。ウミネコもオオセグロカモメもミツユビカモメもゴッチャゴチャで、帰宅後ネットで種類を特定。相変わらずの勉強不足だ(笑)。ということで何でも片っ端から撮影していると、80%ウミネコで、オオセグロカモメが15%くらいで、残り5%くらいがブログに載せられるレベルになる。いくら何でも無駄打ちが多すぎる。やっぱり勉強しなきゃ。

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Commented by ironsky at 2018-11-24 19:19
こんばんは。
確かに、カモメの写真、あまり見かけません。
私自身も、海辺で撮影することがあっても、撮影することは稀です。
私の場合、ミツユビカモメという名前を、初めて知りました。
Commented by ki43-oscar at 2018-11-25 10:06
> ironskyさん
あまり注目されることがないんでしょうね、色も地味だし。
カモメが軟十種類もあるというのは俺も意外でした。
by ki43-oscar | 2018-11-23 03:10 | 水鳥・海鳥 | Comments(2)

この道は果てしなく、何処までも続く。 行こう、そして確かめよう。


by 烈風